2010年05月23日

部屋が収縮してる

 このブログの説明は「日々、時間単位で自室が収縮する錯覚」という意味不明な一文のみ。親しい知人にしか通じないだろうというとわかっていて敢えてやってるんですけど。

 ここ1ヵ月、以前よりハイスピードで収縮してる。

 たとえば部屋の中央に配置してあるローテーブル。最早使用可能なスペースは10cm四方くらい。
 昨年、ツテを辿ってどうにか入手したビデオデッキ(まだDVD化してないコレクションがあって必要)がテーブルの半分を占拠してるのも原因の一端だと思うんですが、そのデッキの上にCDやDVDが枚数も数えられないような組み方で積み上げられてるのは、ビデオデッキの有無に関わらない気がする。
 残り半分のスペースは書類の山。出口雅之のファンクラブの会報が入って来た封筒。給料明細、カードの明細書、電話料金の明細。観て来た映画のパンフ、半券。……それだけじゃこの高さ20cmの山はできないはずだから、他にも何かが埋没してる。
 ここまで言うと2つに区切られて違う山ができてるように思われそうだけど、途中から何かが起こったらしく、頂点は1つになってる(つまりはどこかで高さが揃って、二つの山をまたぐ格好で更に何かが積み上げられた)。
 今やテーブルの上は30cmほどの、見た目が恐ろしく汚い山積みが占拠。

 机の上も同様。空間はキーボードの左右10cmくらい。
 もともと横に長い机だから、端の方に無意味に空間があって、そこにいろいろとメモとか置いてあるんだけど、油断すると、日常生活に支障をきたさないスペースってことで、何かが積み重なって行く。なんか、一番くじで引いて来た仮面ライダーのデフォルメキーホルダー(同じ物5、6個引いて来てるから、重複分はすべて未開封。パッケージがでかく嵩張る)とか、zippoの石とか、しゃべれショッカーとか、PC用リモコンとか、USBケーブルとか、去年の卓上カレンダーとかが。

 更には。机に隣接するチェストの上も何がなんだかわからない状態。机より低いはずなのに、いつのまにか高さが一致し地続きになってたおかげで、机の上なのかチェストの上なのかわからない位置に物が乗ってる。

 もっとも恐ろしいのはクローゼット周辺。中は普通。普通に服が下がってるだけ(日常的に着回す黒服が。色合わせも柄合わせもいらないモノトーンはすべて組み合わせ自由なため、常時黒だけ30着ほど並んでる)。問題は周辺。
 手前にはまず靴の箱。ブーツの箱を下にし、パンプス、スニーカー等、やたらと箱だらけ。その箱を覆い隠すように鞄が山積み。会社に持って行くのは1つなので、その他の日常使わないバッグが微妙なバランスで組み上げられてます。多分触ったら崩れる。

 そして。
 私の部屋を収縮させてる最たる原因の、本。
 隣の部屋は私専用の書庫のはずなんだけど、持って行くのが面倒なのと、隣から引っ張り出した本を戻すのが億劫なのが重なり、床にどんどん積み上がる。一定の高さになると横に次の列が生まれ、それを繰り返すうちに足の踏み場が少しずつ消えて行く。
 先日一度崩れた時に整理すべきだったのに、更に適当に積み直された結果、もっと危険な状態になった。
 私にも、どこにどの本が埋没したのかもうわからない。

 結果。
 部屋がどんどん収縮してるような気持ちになってます……。

 こんな私ですが。
 会社では。
 私のデスクまわりを見た人が
「あんずさんのデスクってきれい」
 と言うほど整理整頓され尽くしてる。
 本当はね、余計な物が周りに出てると落ち着かないんだよ。余計な物が何もない空間が一番好きなんだよ。
 現にほら、インテリア系の小物は会社にも自宅にも飾られてないでしょ(注:デビルマンフィギュアはインテリア小物ではありません)。
 だからね。
 今一番落ち着かないのは自室なんです。

 三連休だったはずなのに、片付ける時間は十分あったはずなのに。私いったい何して過ごしたんだ……。
posted by あんず at 22:57| Comment(0) | 日記
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