2007年07月23日

手元のこれ

 代替機。
 一応、シャープユーザーの私の為に、シャープ機を用意してくれたらしいけど。
 古い機体の為、操作方法わからん。
 出勤前、「マナーモードってどのボタンだよ、畜生!」と手当たり次第押し続け。説明書も一緒につけてくれたらすごく助かるんだけど……シャープばっかり五年以上使って来て今更そんなことは言い出せなかった……。(シャープの前はケンウッドだったな、確か)
 ロックされて取り出せないデータはダウンロードファイルだけに留まらず、アドレス帳すらも移せなかったため……全てのメールと電話が、誰から来てるんだかさっぱりわからない状態。(閲覧だけは出来たので、それ見ながら一つずつ紙に書き写した。私の電話が戻って来たら、一件ずつ手入力する羽目になる)

 幸いだったのは、買い換えてまだ一年未満の為、保証期間内。修理費は多分タダ。多分って弱気なのは、ショップの兄さんですら「こんなのは初めてです」と驚嘆するような故障の仕方の為。予測のつかない現象を抱えた私の携帯に、後で予期せぬ請求が来ないことを祈るのみです。
posted by あんず at 22:40| Comment(1) | 日記

2007年07月22日

追い打ち

 電話しかまともに繋がらない携帯電話を抱えて三日過ごすと、だんだん焦ります。
 メールを受信しないから。
 サーバーから通知だけが来る。手元で削除しても、大元に繋がらないからサーバーのそれは消えない。増えてくだけ。
 尚悪いことに。
 携帯壊れた直後から、うちのメールフォームに大量のスパム投下。あそこで受けるメールはね……実は携帯に全て転送されるようになってるわけよ……この三日で、80通の、どうでもいいリンクがばしばし張られただけのメールが送られてました……。ちなみに携帯壊れてて着信音鳴らないので、それだけのメールが来てることすら気づいてませんでした。
 気づいたのは今朝。ショップに修理依頼して代替機を貰いに行く直前、有り得ない数のメールの通知。そしてカウントダウン。サーバーの容量が、残りあと20通から始まり、ついには残り5通というところまで来てました。
 ちなみにそのメールフォーム経由以外にも、純粋に携帯に送られてた迷惑メールも凄い勢いで溜まってました。携帯に直で送られてた迷惑メールは一時間に一通の割合。でも、私がネットワークに入れて貰えないので、止めることもできない。
 代替機貰って来たので、とりあえず迷惑メールの方は地道に処理。
 そして。
 メールフォームは……禁止ワードにするにも共通する言葉がなく、IPもバラバラで、面倒になったので手っ取り早く、フォーム自体を外した。

 ……いないとは思いますが、私に直接連絡を取りたいと思った方はどうするのか。
 別サイトについてるフォームからメールを送っていただくか、或いは……連絡手段はないものと思って諦めていただくか。……冗談はさておき、暇見て対抗策考えます。(取り外したのは非常手段。今は暇がないから一番早い方法採用)
posted by あんず at 23:04| Comment(2) | 日記

2007年07月19日

電話壊れた

 昨夜。
 突如、電話シャットダウン。
 携帯が落ちるなんて聞いたことねぇ。

 真っ暗になった画面見つめて三秒。また勝手に起動した。
 ちょっとびくびくしながら、「大丈夫かなー?」といろいろ触って確かめました。
 確認する機能、ことごとくおかしくなってた……。「あれも? これも? じゃあこれは?」と、触れば触るほど嫌な予感。
 まずね。ダウンロードしたデータ、どのファイルも開かない。着信音として二十曲入れてあるんだけど、全部タイトルの横に怪しい期限切れのマークが表示され、どれも開かない。今朝は耳慣れない初期設定のアラーム音で目が覚めました。電話かかって来ても、きっと自分の電話が鳴ってるとは気づかないと思われます。
 それからね。メールボックスに溜めるにいいだけ溜め込んだメールが、全て開かない。開こうとすると固まる。全てのボタン操作を受け付けない。
 そしてネットも繋がらない。だからその時間以降はメールも受信不能。一部PCに来るメールを携帯に転送してるんで、一応チェックしたら、PCには来てるメールが携帯には来てない。
 とりあえず一度電源切ってみるか。……電源切れません。『しばらくお待ち下さい』の文字を眺めること一分三十秒。やっと切れる。
 これは……壊れたね。

 昼にショップに駆け込み、お兄さんに現象を説明。すると彼は「お調べしますのでお待ち下さい」と言い、あろうことか私だって持ってる説明書を片手に戻って来た。
 それを使ってどうにかできるような程度なら、わざわざここまで来ないだろうよ。
 埒が明かない上、昼休みも限りがあるので、一度電話預けて調べてもらい、夜に再び。
「もしかしたらデータが重すぎるかもしれないんで……メール消してみても……?」
 ……良くはないが、まあいいさ。やってみたいなら、やれ。(重要なメールは入ってないし。要保存なメールは全部PCにしか来ないから、転送されてそこに入ってても大元はPCの中にあるし)
 全部消した。景気良く。
「……変わらないですね」
「……そうですね」
 兄さんは少しだけ焦ってた。
 結論。わかってたことだけど、故障です。
 本体内のデータは全滅。ちなみに、入れっぱなしのメモリーカードの中身は空です。全部本体に登録してました。カードに入れる重要性を、初めて知りました。
 新しいの買った方が安いんだろうかと一応聞いてみる。
「修理代は……一万円以内で納まるはずです。今機種交換されると……これくらいですかね……?」
 兄さんの手元の電卓に表示されてた数字は、45,000。
 不便でも、二週間修理に出した方が良いに決まってる。よほど気の短い奴でもない限りは。
 いくら私でも、そこまで馬鹿ではありませんので、修理をお願いしました。
posted by あんず at 22:03| Comment(0) | 日記

2007年07月14日

何時間寝たんだろ

 仕事の後、待ち合わせ場所まで走り、カラオケ5時間。
 いろいろ名残惜しんで家に帰ると。
 親父は寝てる。そして。母さんいねぇ。
 電話で確認すると、母はへべれけだった。
 何の為に家に帰ったのかわからないけれど、そのまま来た道を五分後に再び戻る。しかも地下鉄はもうないから、タクシーで。
 またしても母さんに付き合って飲んだ。それはいいけど、またマンションの監視カメラに厳しい画が写ったと思います。十二時頃に帰って、五分後に出掛け、そしてふらふらしてる母を連れて変な時間に帰る姿が。

 ところで。
 目が覚めたら、既に夕方でした。
 さっき食べたのは、朝食なんでしょうか、夕食なんでしょうか。
 三連休だし。予定も無いし。一日寝て過ごしたからといって不都合はこれといって無い。無いことが逆に腹立たしい。
posted by あんず at 23:58| Comment(0) | 日記

2007年07月09日

早くも失敗

 いつもいつも同じあやまちを繰り返します。
 いつもいつも、新しい職場では三日目くらいでボロが出ます。
 今回は気をつけようと猫かぶりで迎えた今日の昼。
 普通に何気ない世間話を無難にしているつもりだったのに、そんな私に向かって出されたコメントは、「面白い方ですよね」だった。
 何処へ行っても。“キャラが濃い”とか“滅多にいないタイプ”とか“変わった人”だとか、言いたい放題言われてる。
 今回は気をつけようと思ったのに。
 何処で何を間違えたのか、早くもいつもと同じ結果になってました。
posted by あんず at 22:03| Comment(1) | 日記

2007年07月08日

定番

 夕方から父が飲みに行った。パターンからすると帰宅は深夜。私と母は家で普通に晩酌。
 と思ったら。
 十一時、父帰宅。しかも。
「土産買って来たぞ」
 つまらん物だったら容赦せん。そもそも世間のお約束では、ほろ酔い父さんの土産は生寿司と相場が決まっている。それを千鳥足で提げて帰るのが正しいやり方。
 たとえ、深夜に寿司なんか持って来られて胃が受け付けるわけがないとしても、ナマモノだから朝まで置いておけないから結局食べるしかなくて、無理矢理口に運ぶ寿司が美味いわけがないんだとしても。ついでに我が家が異常な寿司好きで、週に三回は食べているから、寿司を土産にされても感動が薄いのだとしても。
 やっぱりこういう時の定番は寿司でしょう。
 そして。父がテーブルに載せたのは。
「寿司買って来た」
 でかした、親父!
 さすがは私の親父だけあるぞ。わかってるじゃねぇか。
 上機嫌で、さして有り難くもない寿司を食べました。
posted by あんず at 02:31| Comment(2) | 日記

2007年07月05日

年齢は考えない

 スティックアイスを食べたら、当たりが出ました。
 堂々とその棒一本持ってコンビニへ行き、当然のようにアイス一本貰って帰って来た。
 小学生じゃねぇんだから、いい歳してそんな真似はするな。と私の理性は警鐘。でも本能は逆らう。「面白いじゃないか!」と誰が見てるわけでもないのに、ここにわざわざ書きでもしなきゃあ誰にもわからないような行為を、何のネタなのか自分でもよくわからないけど、でもやった。
 やっぱり夏はアイスに限ります。
posted by あんず at 15:47| Comment(0) | 日記

2007年06月25日

往復

 仕事行って、五分で帰って来ました。

 朝から具合がよろしくなく、それでもフラフラとタクシー乗って出勤。でも十分遅刻。
 この時点でかなり気分が悪い。確実に駄目とわかってる状態で、引き返したいんだけどここまで来て電話するのもあれだ。
 入ってすぐに
「遅れて来てなんですけど……帰らせてください」
 そうそう有り得ないことを言い出して、本当にそのまま帰って来た。帰りもタクシーね。
 最初から家にいて、電話一本掛ければすむ話だったのに、何わけのわからないことをしてるんだろ。
posted by あんず at 20:06| Comment(2) | 日記

2007年06月23日

暴れずに帰宅

 昨夜。なんだかリビングで不穏な空気を感じ、「そろそろ来るな」と予測した途端に、やっぱり母が言った。
「飲みに行くよ!」
 わかってますよ、お母さん。お供すればすればよろしいのでしょう?
 そしていつものように、夜中になってから二人で外出。
 でもね。昨夜の店内は、普段いないような客ばかりで、私の苛つきも最高潮。
 まず。隣のテーブルがおかしい。どう見ても五十近いおばちゃん二人を、必死に狙う四十前半のおじさん二人。そういう店じゃないはずなのにね、ここ。一人は、おばちゃん二人を交互に見、どっちに狙いを定めるか必死の形相で目ギラギラするおじさん。格好の付け方を明らかに間違えているがために、長くもない足を投げ出してだらしなく椅子に座り、盛り上げる為に声裏返して話し続けるおじさん一人。
 もし連中が、演奏始まってもまだ喋り続けていたら、「もう少しお声のトーン落としていただけますか?」と絡む気満々の私。むしろ隙あらば絡みたい私。残念ながら、演奏始まったら大人しくなったので、心の中で舌打ちしました。
 それ以外にも、泥酔して店側から注意される若者の集団や、歳に見合わない可愛らしいカクテルしか頼まず女を落とすことを目的としていると見え見えのカップルがいましたけれど。
 そいつらが何かするたびに、私は「大人しく飲めねぇのか、うるせぇんだよ」と、その場で言って我慢した。そいつらのところまで行かなかっただけ、ましです。でも隣のテーブルのおじさんには聞こえていたと思いますが。
 でも一番厄介だったのは、酔ったじいさんが、ボーカルのお姉ちゃんの腰を引き寄せたり、支配人の頬をぺちぺちしてたこと。なんつー無礼なじじいだと思って見ていたら、バラード歌ってる時に連れのおっさんと大声で話し出した。
「母さん……あのじいさんに絡んでいいか?」
 今すぐそのじじいの所に駆け寄って、「黙れ」と言いたい私。でも母は、さすがにそれをやってしまうと、後々この店に来ずらくなるので止める。代わりに。
「そういう時にはこうするんだ」
 と立ち上がり、じじいのところへ行って、立って踊ろう、というジェスチャー。喋られると五月蠅いので、踊らせて黙らせよう作戦ですか、母さん。
 そんなこんなで夜も更けて、帰宅。
 良かった。今日も無事に、他人に絡まずに済んで。かなり危なかったけど。
posted by あんず at 20:33| Comment(0) | 日記

2007年06月20日

強いられた我慢

 おそらくご近所で、私は既に小学生や高校生を主にした『説教お姉さん』と化していると思われます。

 帰りの地下鉄で。
 乗り込んで来たおばちゃんが、なぜかずっと携帯片手。車内では電源切れって言われてるだろうよ、おばちゃん。しかもおばちゃん用の携帯電話は文字が大変見やすいサイズですので、メールの内容全部見えてるってば。これから帰る、というメールを必死に打ち続け、そして送信。が。そこに大きく表示された『圏外です』の文字。焦るおばちゃん。マナー違反の大人を目にして苛立つ私。
 小娘じゃあるまいし、いい歳して何やってんだよ、おばちゃん。でも落ち着け私。少なくとも心臓抑えて苦しがっている方が周囲に見当たらない以上、おばちゃんに注意をするのは堪えろ。
 次の駅で。
 乗って来たおばちゃん。スタバのカップを片手に持ってた。
 初めて見たよ、そんな人。高校生が車内でパン食べてるとかとは訳が違うよ。そんな在って無いような蓋しか付いていない飲み物を持って乗る人なんて。しかもいい歳のおばちゃんが。
 思わず凝視し続けてたら、おばちゃん時々飲んでるし。いい歳のおばちゃんが溢れやすい飲み物持って地下鉄乗って、あまつさえ時々口をつけている。初めて見たよ、そんなの。
 私の望みはただ一つでした。
 揺れた瞬間、おばちゃんふらついて、私の服に液体ぶっかけてくれ。
 それだけを望みました。……喧嘩売る口実がそんなに欲しいのか私。
 確かに、傘をブンブン振り回して歩く人を見つけたら、あえて真後ろに寄って行って、わざと傘にぶつかるという真似をしたりもするが。それで向こうが青ざめて「すみません」と自己嫌悪に陥る様を見て悦に入るという大変性格の悪い真似をしたりもするが。
 頼むからおばちゃん。私に、『通りすがりの説教お姉さん』化する口実を与えないで。後で誰よりも落ち込むのは、不特定多数の前で啖呵切っちゃう私なんだから。これ以上私に恥を掻かせないで。
 尋常ならざる緊張状態で、地下鉄に揺られること数分。おばちゃんは私と同じ駅で降りた。もうその先は、見ないことにしました。見たらきっともう我慢できないよ。なので振り返ることなく足早に家に帰りました。
 この我慢で溜まるストレスは、いずれ飲み屋で見ず知らずの客に絡んで晴らすと思われます。
posted by あんず at 18:45| Comment(0) | 日記