2007年06月17日

体調が悪いので

 一日、ベッドから出来るだけ動かずに過ごしました。
 それで何をしていたかと言えば。
 「超人ロック」観たり、「鴉 -KARAS-」観たりしてた。チョイスがおかしいけど、そういう趣味です。
posted by あんず at 20:44| Comment(1) | 日記

2007年06月16日

ブログバースデー(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブログバースデー
「あなたがブログを始めたきっかけを教えてください。」
 コンテンツを無意味に増やすのが癖だから。
(でもブログは独立した存在だから、HP内のコンテンツには含まれないんじゃないかと、たった今、気づいた)
posted by あんず at 22:05| Comment(0) | 日記

惨状

 机の上。メモだらけ。
 PCも付箋ベタベタ貼り付けてる。
 床は、本と資料とプリントアウトした紙が散乱。
 そんな部屋に住んでます。

 先日、とあるサイトで書いてた小説が一段落ついたから、不要になった分の付箋を外しました。時々思いついた台詞とか、忘れがちになる張った伏線とかを目立つところに貼り付けておくんですが、使ってしまえば後は外すだけ。
 でもね。貼り過ぎてて、どこに貼ってあるのか、一枚ずつペラペラ捲って確認するのがまた大変。(というより、私の目につかないくらい下に貼ってあっても意味がない気がする)
 もっと厄介なのが、電話取った時に、適当に手近な紙にメモを取っちゃうこと。紙全体としてはもういらなくても、その隅の走り書きはまだ使う、とかね。
 時々思うんですが。
 職場とかでは、自分のデスクではメモも殆ど取らず、机の上にはカレンダーすら置かず、本当に何もなさすぎるような環境で仕事するので、何処に行っても「好きな物持って来て置いてもいいんだよ?」と遠慮しているんだと勘違いされるほど、机の上を綺麗にしておく。
 それは自室が、掃除しても掃除しても、あんまりにもあんまりな状態にすぐになりがちな、その反動ではなかろうかと。
 人間、綺麗な方が好きに決まってます。でも自分の部屋ではそれが不可能だから、片付けられそうな所は片付けていたい。

 それでも。ジョジョ80巻を机の横に積んで置かなくなっただけでも進歩だと思います。(何故机の横にそれが必要だったのかはこの際おいといて)
posted by あんず at 21:59| Comment(0) | 日記

2007年06月13日

恐怖の瞬間

 地震雷火事親父、両生類に爬虫類。そんなものに怯えることはない。
 というのも、この世で最も恐ろしい唯一のモノが決まっているので、それに触ることを思えば、それ以外のモノなど怖れる必要がない。

 先程。
 暑くて寝苦しいから、寝具を夏用に変えようかと思って漁っていたら、母が顔を見せ、
「これ使えば?」
 と差し出したんだけど。
「……これ、大丈夫? 変なモノついてない?」
「ついてるわけないでしょ!」
 怒鳴られたけど、一応腕を出来るだけ遠くに離しておそるおそる確認。
 直後。
「ついてるついてるついてるついてる! ついてるってば!」
 自分でも、よく口が回ったと思いました。
 言いながら、手は無意識にそれを母に向かって投げつけてました。
「どれが?」
「そこ!」
 私が指差したのは、品質表示部分。縦1センチ、横2センチサイズの、ヒツジのイラスト。
「……あんたいい加減にしなよ。こんなちっちゃなものが何だっていうの?」
「夜中に間違えて触ったらどうすんの!」
 母は明らかに舌打ちした。チッて言った。
「ハサミ持って来な」
 そして、ヒツジのところだけを切り取って私に差し出した。
「これでいいんでしょ?」
 それなら良し。快く受け取りました。
 さっきシャワー浴びたのに、この一瞬で凄く嫌な汗びっちょり。

 いやでもね。
 本当にね。
 あれほど不気味で恐ろしい生き物はいないと思うわけよ。
 あの謎の横皺が何本も入った鼻筋。
 何処から何処までが頭で、何処から何処までが顔で、何処から何処までが首で、何処から何処まで足で胴体なのか全く判別できない凄まじい体毛。
 二重三重顎のように首の下に溜まる毛の密集。
 胴体に集まる毛でずんぐりしてるくせに、何故かやけに細い足首。
 そんな図体の癖に足は凄まじく速い(←四つ足だから当たり前)。
 温厚な振りをして私に突進して来るあの闘争心(←あれでも動物だから、自分より弱い生き物は本能で見分けるんだけど)。
 あれほど不気味で危険な生き物はいないと思ってます。
 でも……札幌ってね、何処に行ってもヒツジのイラストとかヒツジのマスコットとかヒツジの写真とか溢れてる土地なんですよ。とある専門の飲食店では、店の看板から箸袋の絵からカウンターの置物に至るまでヒツジだったりするんですよ(←ジンギスカン屋なんだから当たり前)。挙げ句には地下鉄の車内にまで描いてあったりするんですよ(←ヒツジ見せてる観光名所が三カ所もあるんだから当たり前)。
 多分、一生私は奴らと相容れないと思います。
posted by あんず at 22:04| Comment(0) | 日記

2007年06月12日

暑いよ…

 生きて帰って来られて良かったと、とりあえず思います。
 今日も、日中暑かったよね。
 昨日より更に薄手の完璧真夏スーツで出掛けてるのに、暑い。
 暑いなー……ジャケット脱げばいいのか? でも今日は、このジャケットの中、キャミソールなんだけどさあ……(昨日よりも夏度合いがアップした服装)……いくら暑くても、まだそんな格好で歩き回る奴はいないよなー……だいたいスーツの袖が七分丈ってだけでもう世間のお父さん達の反感買ってるってのに……暑いよ、本当に。
 口には出さない愚痴は、今日も顔にはばっちり出てました。
 ところで。今朝起きたら、足の裏にコブが5つ出来てました。昨日よりも増えてます。しかも、有り得ない膨らみ方。いくら私がラクダ好きだって言っても、足の裏にこんな二コブ作っても喜ぶような変態じゃあないよ。もう、どんな靴を履くとかそういうレベルじゃないです。ここまで来たら何履いても一緒です。開き直って昨日と同じサンダル履いて出ました。
 幸い今日は、痴漢にも遭遇せず、暑かった以外は非常に無難な一日を過ごせました。

 最近、ここが私のキレ日記になりつつあるような気がしてならないので……
posted by あんず at 20:54| Comment(1) | 日記

2007年06月11日

暑い

 暑い。すごく。
 6月からこの調子でやられたら、来月再来月は道の真ん中で行き倒れるんじゃないかと思いますが。
 暑いなー畜生。スーツ着てるせいだってことは知ってるさ。ジャケット脱ぎゃあいいんだよなー……でもこの下はノースリーブなんだよなー……肩とか腕とか焼けたらやだなー……いくら暑くても、さすがにそこまで真夏ファッションで歩いてる奴はいないしなー……今時期からもうスーツの下にそんなの着てるなんて、ネクタイきっちり締めてる世間のお父さん達の反感買うよなー……でもあっついよなー……しかもこのサンダル、足に合ってねぇじゃん。足の裏三カ所くらい水ぶくれになってるなーきっと。さっきから接地するたびに走るこの激痛、なんとかしてよ……足進まねぇなー……目的地がやけに遠く感じるなー……。
 不満は、口からは出さなかったけど、顔には出てたと思います。
 ちなみに家に着いてから足見たら、四カ所でした。明日は何履いて靴屋まで行こうか、かなり迷ってます。でも新しい靴を買うと、今度は踵から出血する(←スニーカーでも切れて、血ダラダラ流して歩く)んで、靴屋にも本当は行きたくない。

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posted by あんず at 18:18| Comment(0) | 日記

2007年06月08日

また、やってしまいました

 私の本能は恥ずかしいってことを知らない。

 昼間っから大通のど真ん中で。人の行き来の激しい中で。
 交差点を渡り切って三歩進んだら、左側から爆走して来たチャリのおばちゃんに撥ねられました。靴が片方脱げるという事態になりました。
 靴が脱げても構わずに後ろを振り返ると、なんとおばちゃん、走り続けてた。
「ちょっ……!」
 ……っと、待て。人ひいておいて何処に行くつもりだ、謝ってから行きやがれ。
 と怒鳴りかけた時、おばちゃんは止まり、人波を迂回してこちらへ戻って来た。どうやらあのまま止まると邪魔になると判断して、ちょっぴり進んだだけらしい。
 そうとなれば。
 許す。
 他人様にぶつかっておいて謝らない無礼な輩は許さん。でも弁えていらっしゃるおばさまなら許す。
「ごめんなさいね、大丈夫?」
「大丈夫です、気をつけてくださいね」
 愛想良く答えておきましたが、時既に遅し。
 怒鳴りかけたって言うか、もう既に一言怒鳴ってるよね、私。
 よさこいの衣装を身に纏い派手なメイクで歩き回って目立ってるお姉ちゃん達よりも、私の方が遙かに目立つ行為をしていた。
 スーツのお姉さんが、チャリにぶつかられてキレて怒鳴った。しかもおばちゃんが謝ったら、態度急変した。……っていう、端から見たら謎の行動を取り、私は足早にそこから立ち去りました。またやっちまった、と後悔しながら。
 街の真ん中で大声出して注目浴びてた私はアホだ。自己嫌悪もさることながら、もっと重要なのは。
 一度点火されていながら途中で吹き消さざるを得なかったために、不完全燃焼中の私のこのボルテージ。どう処理すればいいのかわからないけれど、とりあえずそこにいつまでも居るのは恥ずかしいので逃げました。
 頼むからおばちゃん、紛らわしい動きをしないで。いらぬ恥を掻いた。でもおばちゃんがもし止まらずに走り去っていたなら、間違いなく私は「待ちやがれ! 謝ってけ!」と叫びながら走ってそれを追いかけていたと思うので、そんな事態になってたら後でもっと落ち込むことになるはず。だったらまだ、こちらの方がましなのかもしれません。
posted by あんず at 20:45| Comment(2) | 日記

2007年06月05日

母大暴走

 それは昨夜、10時45分頃のことでした。
 月に二、三回は同じことがあるので、私ももう慣れてますが、母が部屋に飛び込んで来た。
「飲みに行くよ!」
 でも母さん、パジャマ着てんじゃん。
 逆らうだけ無駄とわかっているので頷くと、母はすかさず着替えに行った。
 とにかく急げと言うから、私は着替えるだけ着替えた。どうせ店の中暗いしタクシーで往復するんだから、ということで化粧する気もコンタクト入れる気もない。
 約十五分後には、タクシーの中でした。

 母は酔うと有り得ない行動を幾つも取る。
 私だってやらないようなことを始める。
 たとえば、私の21年物のウィスキーを、いつもの振る舞い癖で空にされるとかね。って、私の21年なんですけどね、そのボトル。後から買い直してくれる気あるんですか、母さん。

 そんなこんなで3時過ぎに家に帰ると、寝ていた父が起きて来た。
「……あれだけ言ったのに、2軒行っただろ? 1軒だけで帰って来いって言ったのに」
 私は逆らわずに、こくんと頷いておいた。
 でも親父、本当は3軒なんだ。言わないけど、3軒なんだよ、本当は。4時間足らずでハシゴできるだけハシゴして、3軒回ったんだよ、母さんは。
 いつものことだけど。平日にやることじゃないよね、本当に。
posted by あんず at 15:55| Comment(1) | 日記

2007年05月27日

金は湯水

 やっちまったと思った。
 何が楽しくて私、2万円近いボトルなんか入れてんだと。
 基本、何処で飲んでもウィスキーはショットで貰うようにしてるんですが、昨夜は何を思ったか、話のついでに普段何飲んでるのかを言うと、店の方が「ああ、これですよね?」と竹鶴21年のボトルを何処からともなく取り出した。
 小売り1万円の品ですが、店でキープするとなると倍近く取られるのは間違いないとわかっていながら、それでもやっぱりまずい酒にお金を払うくらいなら、多少高くても口に合う酒を貰った方が遙かにいいという結論。酔った頭の中にはストッパーがいないよね。自分以外に止める人間がいない時に、その自分が止めなかったら、もう誰にも止められない。
 4万円持って家を出て、本気で全額使って帰るアホ。夜遊びとなると歯止めが効かない自分をなんとかしたい。
posted by あんず at 13:37| Comment(2) | 日記

2007年05月26日

使いっ走り

 朝起きたら、母が「コーヒーがない」と言い出した。
 寝起きの顔で買いに行かされました。ノーメイク、ノーレンズで地下鉄乗ると、階段踏み外しそうでドキドキでしたが。
 一時間後帰宅。
 すると今度はミルを差し出された。
 我が家では、コーヒーはその都度飲む分だけ電動ミルで挽いてます。
 そして私はジャケットも脱がずにそのまま湯を沸かしながら豆を挽く。
 本来、家での私は下宿人扱いなんですが、無職の為下宿代滞納中という現状では居候に格下げされてます。
 発言権ないので、そのままコーヒー淹れました。
posted by あんず at 13:31| Comment(0) | 日記